科研費基盤研究(A):イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究

Online Book Talk/巣ごもり読書会『夢みるインドネシア映画の挑戦』

Online Book Talk/巣ごもり読書会『夢みるインドネシア映画の挑戦』

今回は『混成アジア映画の海2 夢みるインドネシア映画の挑戦』(英明企画編集, 2021)を題材に、家族や信仰、国民的悲劇の歴史と表象について語り手が思うところを話し合います。ふるってご参加ください。

日時:2022年3月19日(土)11:00~12:00(終了しました)
会場:Zoomを用いたオンライン開催

■モデレーター
服部 美奈(名古屋大学)

■語り手
西 芳実(京都大学東南アジア地域研究研究所)

【登壇者紹介】
服部 美奈(はっとり みな)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科教員。専門分野は教育人類学・比較教育学。人々の価値形成に関心があり、多様な社会で人々が何を大切に思い、自分の人生をどのように理解するのか、次世代に何を伝えようとしているのかという観点から、インドネシア・イスラーム教育を研究している。関連して、教育や知の学校化とその境界・限界、自分事としてのジェンダーなど、とりとめもなくぼんやりと考えている。

西 芳実(にし よしみ)
京都大学東南アジア地域研究研究所教員。インドネシアを中心に、多様な人々の自立と共生が同時に実現される社会のあり方を模索しながら、災害・内戦・政変後の社会の再編過程を研究している。著書・共編著書に『災害復興で内戦を乗り越える』『被災地に寄り添う社会調査』『歴史としてのレジリエンス』(いずれも京都大学学術出版会)がある。映画で東南アジア社会の課題共有をはかるシネアドボ・ワークショップにも取り組む。

今回の課題図書
西芳実『混成アジア映画の海2 夢みるインドネシア映画の挑戦』(英明企画編集, 2021)(タイトルをクリックすると本の紹介ページに移動します)

主催
科研費基盤研究(A) イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究(代表:長沢 栄治)

問い合わせ先
イスラーム・ジェンダー学科研事務局 (office★islam-gender.jp)
※★は@に変更してください。