科研費基盤研究(A):イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究

Online Book Talk/巣ごもり読書会『The Good Immigrant』

Online Book Talk/巣ごもり読書会『The Good Immigrant』


 下記の通り、オンラインでの読書会を開催しました。
 今回はニケシュ・シュクラ(栢木清吾訳)『よい移民: 現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社、2019年)を題材に、イギリスに住む21 名の「肌に色を帯びた人びと」(people of colour)による、人種のみに収斂されるはずのない彼らの人間としての「普遍的な経験」について、二人の語り手が思うところを話し合いました(中央の画像をクリックすると文字起こし記録(PDFファイル)が開きます。/書影をクリックすると出版社ページに移動します。)

◆日時:2020年11月29日(日)20:00~21:00(終了しました)
◆会場:Zoomを利用したオンライン開催
◆語り手:森田 豊子(鹿児島大学)、沼田 彩誉子(東日本国際大学)
◆今回の課題図書:ニケシュ・シュクラ(栢木清吾訳)『よい移民: 現代イギリスを生きる21人の物語』(創元社、2019年)
◆主催
・科研費基盤研究(A) イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究(代表:長沢 栄治)
・グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文社会科学の確立 B01班規範とアイデンティティ(代表:酒井 啓子)
◆共催:東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク
◆問い合わせ先:イスラーム・ジェンダー学科研事務局 (office@islam-gender.jp)