科研費基盤研究(A):イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究

Online Book Talk3 /巣ごもり読書会『フェミニズムとイスラーム』

Online Book Talk3 /巣ごもり読書会『フェミニズムとイスラーム』

今回は「フェミニズム」について考えるシリーズ第3弾。
学術誌上の特集「フェミニズムとイスラーム――批評の境界を探る」(『宗教とフェミニスト学』所収)*を題材に、近年米国で活躍するムスリム女性研究者たちのクルアーン解釈をめぐる論争について、二人の語り手が思うところを自由に話し合いました。

*原題は“Roundtable: Feminism and Islam: Exploring the Boundaries of Critique,” Journal of Feminist Studies in Religion 32(2), Fall 2016, pp. 111-151です。

(右の画像をクリックすると文字起こし記録(PDFファイル)が開きます。)

◆日時: 2020年10月31日(土)20:00~21:00(終了しました)
◆会場: Zoomを利用したオンライン開催
◆語り手: 後藤 絵美(東京大学)、高橋 圭(東洋大学)
◆課題図書: “Roundtable: Feminism and Islam: Exploring the Boundaries of Critique,” Journal of Feminist Studies in Religion 32(2), Fall 2016, pp. 111-151
◆主催: ・科研費基盤研究(A) イスラーム・ジェンダー学と現代的課題に関する応用的・実践的研究(代表:長沢 栄治)
・グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文社会科学の確立 B01班規範とアイデンティティ(代表:酒井 啓子)
◆共催: 東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク
◆問い合わせ先: イスラーム・ジェンダー学科研事務局 (office@islam-gender.jp)